gaia-translators 環境問題翻訳チーム・ガイア
About ガイア
私たちは、環境問題に関する英文・和文を専門としている翻訳者チームです。
- 私たち『ガイア』は翻訳者だけでなく、プルーファー、チェッカー、コーディネータなど、チーム全員が環境問題の知識を有している、
あるいは勉強しようとする意志のあることを加入の最低条件としています。
- また最新の情報やより深い知識を求め、積極的に国際会議やシンポジウムなどに参加、専門性を高めるため勉強しています。
- 2007年現在、環境省の仕事をはじめ、各種NGOや企業、研究機関などから幅広く、英訳・和訳を受注するのみならず、
環境関連報告書の英文文書の校正、国際会議の資料作成及び事務局、さらには、環境省英語ホームページの
英語原稿翻訳管理を任されるなど、その専門性と質において高い評価を受けています。
- 現在、登録翻訳者数は20名を超え、英訳は特に質の高さを確保するため、アメリカ在住の英語のネイティブチェッカーにチェックを依頼するなど、
連携してより良い翻訳を目指しています。
「ガイア」方式
翻訳業界にながらく携わっているなかから、翻訳の質を確保するために特に重要なことを以下のように捉え、『「ガイア」方式』として実践しています。
- 訳者、コーディネータ、プルーファーなど、翻訳を納品するまでに関わるすべての人が翻訳者としての能力を持ち、
翻訳に関わる幅広い経験を持ち、翻訳の観点から適切な指示を出し、判断を下せること。
- 翻訳者のみならず、コーディネータ、チェッカー、編集者など、一つの翻訳を完成させるのに携わる人すべてが、その訳文の分野における専門的知識を有していること。
- 英訳は初めから英文として作成する必要があること(日本人翻訳者が翻訳し、
ネイティブチェックをかけるという翻訳会社が通常とっている方式では質の確保に限界がある)。
- 日本語に堪能かつ環境問題に精通しているネイティブあるいはそれに近い人が翻訳をし(ここで英文としての質の高さを確保する)、
それを日本人翻訳者が日本語の意味を正確に反映しているか、また環境用語が正しく使われているかという観点からチェックする
(ここで、環境関連文書としての質の高さを確保する)。さらに、それを他のネイティブチェッカーに読んでもらうことで、英文としての完成度を確保すること。
沿革
- 1994年、フリーランスの翻訳者が集まり、環境問題を専門に翻訳するネットワーク型NPOとして結成。
- 2002年11月22日、正式に人格なき社団(任意団体)として登録。
- 2003年、チームの翻訳者が講師となり翻訳講座を開講。より質の高い翻訳者の育成を目指している。2007年春の講座で第六期を迎える。
所在地・連絡先
環境問題翻訳チーム・ガイア
〒216-0033
川崎市宮前区宮崎2-8-51-301
tel/fax:044-855-8423
メールアドレス:gaiayuki@gaia-translators.jp
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